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​信なくば立たず。新風を房総に!

1-自民党が嫌いだから政治家を志したのではなく、自民党だけでは民主主義にあらず!という気持ちを抱いた。

 

2-いつかだれか素晴らしい政治家が出てきて国民の閉塞感を打破してくれて、若者や子どもたちに夢と希望あふれる社会を構築してくれると思ったが、政治は混迷を極める一方。ならば自分が!という気持ちになった。

何か政治がおかしい・・・

国民と政治との乖離。


そして一向に良くならない国民生活と経済。20年以上抜け出せないデフレ・・・。

政治を志す前は商売一筋で政治とは一線を画し、面倒な政治から避け、いつか誰かがやってくれるだろうと思っていました。

 

しかし待てど暮らせど政治は混迷を極める一方。

一部の企業や人だけが富む格差社会・・・。

格差を否定しているのではなく、格差がひどすぎるんじゃないかと言いたいのです。

切り捨て社会になってないか?

政治が招いた不景気を努力が足りないと政治家が国民に押し付けてないか?

このままでは日本が壊れる前に「日本人」が壊れます。

そんな状況を変えられない政治。

それならば「自分が!」という思いで政治の世界に入る事を決意しました。

覚悟をもって臨んだ決断。

しかし決して楽な決断ではありませんでした。

政治活動費、商売のこと、人間関係、家族。。。

考えれば考えるほど、また、恐れたら一歩も踏み出せなくなる心境でした。

しかし不安や恐れよりも、怒りにも近い「何とかしなければ!」という思いが勝り、今こうして諦めることなく強い心をもって臨んでおります。

今後も初心忘れずに粉骨砕身して参ります。

 

さて、私にとり、政治家として結果を出すこととは、
それは、役に立つ政治家、仕事のできる政治家、という評価を頂けるようになること。

そのためにも選挙で勝って議員にならなければなりません。

地元皆様のお力を貸してください。
 

昨今、一部政治家がお金の問題、倫理観の問題で世間をお騒がせしておりますが、今、政治家に、資質が求められていると思います。

 

「安保法案のような、国民の命そのものをおびやかすかもしれない法案から、先日から話題の保育園不足、貧困問題、生活苦という今日この時をどう生きるのか?

 

切実な国民の訴えや、さまざまな問題が噴出する中で、政治家がこれをどう解決していくのか。。。

 

まさに政治家の資質、力量が問われていると思います。

与党が掲げた政策を否定するのもいいのでしょうが、
野党として、
 

「我々の政策はこれだ!」
「こういう国創りをするんだ!」
 

と、ビジョンを国民にわかりやすく示し行動し、それをしっかりと国民の皆様に審判して頂く。

そういう「まともな国創り」を私はしていきたいと思います。

 

政治家を志して、まだ8年の未熟者ですが、政治家(せいじや)に染まっていないから出来ることはあると強く信じています。

こんな大変な時期に政治家を志していることに幸か不幸かはありますが、こんな時期だからこそ、私は政治家を志したんだと改めて思います。

「国民の生活をよりよくする」という目標持ち、日々邁進できる環境である事に本当に感謝しています。

応援してくださる皆様のお蔭であります。

 

今後とも、皆様の応援をよろしくお願いします。