プロフィール
 はじめまして。多ケ谷亮(たがやりょう)と申します。ホームページをお読み頂きましてありがとうございます。
 私の生い立ちから現在までを駆け足でご紹介させていただきます。
 私は1968年(昭和43年)に東京都新宿区で生まれました。
【ゴキブリだらけのボロアパートからの脱出】
 両親は数年前に亡くなりました。その亡くなった父が私が生まれる前に事業(建設業)を失敗し、私が幼稚園年長の時に借金をして小さな喫茶店を新宿1丁目に出しました。家族みんなで手伝い必死に生きるために働きました。私も洗い物から手伝い始め、小学校高学年ではキャベツの千切り、フライパンを振れるまでになりました。すべて母親が教えてくれました。365日で正月3日間しか休まない両親を見て育ち、自分も早く家族の役に立ちたいと思いました。
【ひとり立ち】
 時は過ぎ、様々なアルバイトをしていた大学二年生の私にチャンスがきました。潰れた東京赤坂の店を居ぬきでやらないかという話し。
 早く稼げるようになりたいし、飲食店でバイトをしていた私は楽しそうだからやると決めました。資金ゼロ、企画、人材も自分で全てやらねばならない状況でしたが奇跡的に成功しました。
その後なんども経営的に危ないことはありましたが、何とか乗り越えて30歳半ばには200人以上のスタッフを擁し十数店舗をプロデュースするまでになっていました。
【違和感】
 36歳の時に自分の中に大きな違和感が芽生えました。
「なんでこんなに店舗展開してんだろう」
「なんでこんなに稼がせるために厳しくスタッフに叱咤しているんだろ・・・」
 自分の原点は「家族を楽にさせること」、「自分がワクワクする楽しい飲食店を創れること」なのに、いつの間にか、スタッフをもっと豊かにするためとか、お客さんのためにとか格好つけて本来の目的でない方向に行っていることに気づきました。
 追い打ちをかけるように謀反ともいえるような出来事も起こり、これ以上商売をやり続ける意義を失い、いわゆる思考停止に37歳から陥りました。
【地獄】
 生きる目的や楽しさを失い、自問自答しました。39歳になるまでの2年間ちょい、全く家を出られなくなり、恥ずかしながら、ひきこもりました。
 会社の業績は当然ボロボロ、毎日ハウツー自己破産の本を読んでは自己破産するのも金がかかるのかと唖然としたのを覚えてます。
 とどめはリーマンショック。
【覚醒】
 正直もう気力的、財力的に駄目だと思いました。
 そんな時に自分の中ではライバルでありながら尊敬していた、腹違いの兄の訃報が耳に入りました。その兄がいたからアウトローで生きれてた自分がいたのを気づいていたので、その時は金づちで頭をぶん殴られた感じでした。
 そして気づきました。自分が小さなことに拘ったり、格好つけていて、ただの臆病だということを。
【原点回帰】
 40歳の時にもう一度、地下足袋(じかたび)はいて現場に立とうと思いました。20歳で出した赤坂の最初のお店以外すべて整理して、1店舗からの再出発を選択しました。いや、1店舗限定集中の決断でした。
 原点の家族のためや自分のワクワク、お客さんに明日への活力を与えられる店づくり、本当のお店創り。
 お店はスタッフやお客さんの協力であっという間に元の繁盛店になりました。
 商売を始めた時のすがすがしさと、充実感達成感を20年ぶりに思い出しました。
【3.11】
 そんな矢先に東日本大震災が起こりました。
スタッフとお客さんと数人で力を合わせて義援金を募り、気仙沼大島にすぐに物資を届けに参りました。1000人規模の炊き出しも。被災者の皆さんは大変ご苦労されているのに私たちに対して優しく、目いっぱいの笑顔をくれました。
やりがいや、助け合う事の大切さを教えてもらいました。
【政治の道】
 震災をきっかけにそれまで政治に対して失望をして遠ざけていたり、はれ物に触る気持ちだった自分に嫌気がさしました。そして、私のような政治に対しての閉塞感を抱いている人は少なくないと思い、そして何とかせねばならん。と思いを強め、政治の世界に。
 後悔したくないという思いから崖から飛び降りる気持ちで2012年から衆院選に挑戦してます。国民生活を豊かにすることを旗印に活動してます。
 デフレ脱却、大きな政府で経済成長は必要不可欠です。
 今野党は最悪な状況です。でも私は諦めてません。心ある政治家と力合わせて必ず国民を幸せにし、素晴らしい笑顔あふれる日本をみんなで創ろうと。
誰しも老後を安心して暮らせる日本にみんなで創りましょう。
 みなさんのお力をどうかお貸しください。
1968.11.25 51歳
身長180cm 体重75㎏

國學院大學付属久我山高等学校卒業。

國學院大學文学部卒業。

大学二年生より飲食店を起業。

現在まで話題店を都内に多数プロデュース。
(代表店舗:Soul Dining Bar 赤坂見附 鶴千※旧Soul Bar GQ)

上場会社店舗プロデュース、アドバイザー。

コンサルティング業務・企画・管理・会社店舗立直し・人材育成。

現在に至る。

経営歴33年。

<家族構成>

妻(介護士)・娘(OL)・息子(高校二年)

中学時代:バレーボール部活キャプテン・野球クラブチームキャプテン

剣道初段

高校時代:ハードロックに目覚めバンド活動に没頭

音楽(エレキギター・プロ ディスコDJ)

座右の銘:人間万事塞翁が馬

好きな言葉:やるか、やらないか

<政治履歴>

​2011年9月 たがや亮後援会発足 政治活動開始

2012年3月   政治塾入塾。

2012年11月 小沢一郎代議士の国民の生活が第一に入党。

小沢一郎代議士に「みっちり」ご指導頂きました。

 生活の党 東京都第10選挙区総支部長に就任。

2012年12月 第46回衆議院選挙落選 

東京都衆議院第10選挙区(相手候補者)小池百合子 都知事。

2014年12月 第47回衆議院選挙落選 

東京都衆議院第10選挙区(相手候補者)小池百合子 都知事。

2016年3月   千葉県茂原市に移住し、選挙区を国替え。

2016年11月 民進党千葉県第11選挙区 総支部長に就任。

2017年10月 希望の党千葉県第11選挙区にて第48回衆議院選挙を戦うも落選。

(相手候補者)森英介代議士。

2020年9月 れいわ新選組 千葉県第11選挙区総支部長に就任。

捲土重来を期して奮闘中です!!

​たがや亮 後援会事務所

〒297ー0037 千葉県茂原市早野1342-1

☎ 0475(44)6750    📠 0475(44)6751